🌱 子どもに本当に身につけてほしい力は「レジリエンス」だった

子育て悩み系

「もっと強い子になってほしい」

そう思ったことはありませんか?

私はこれまで、

✔ 自己肯定感の高い子になってほしい
✔ 問題解決能力のある子になってほしい

そう願ってきました。

でも最近、ある言葉に出会って、
その願いの正体がはっきりしました。

それが――
🌈 レジリエンスです。


📚 発達心理学の本で出会った言葉

発達心理学の本を読んでいるとき、
「レジリエンス」という言葉を初めて知りました。

“逆境から立ち直る力”

その一文が、心に残りました。

もっと知りたいと思い、手に取ったのが

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この本を読んで、私はレジリエンスへの理解を深めました。


🧠 レジリエンスとは?

レジリエンスとは、

✨ 逆境や困難に負けずに立ち直る力。

生まれつき誰もが持っている力ですが、個人差があります。

そして何より希望なのは…

📌 学習可能な力だということ。

つまり、育てられる。


💡 心の強さには2種類ある

心の強さには、2つで

✔ 動じないタフさ
✔ 傷ついても立ち直る力

育てたられるのは後者。

人生から失敗をなくすことはできません。
でも、立ち直れるならまた挑戦できる。

何事にもチャレンジできる子になってほしいですよね。


🌼 レジリエンスを育てると得られるもの

レジリエンスを育てると…

1️⃣ 自分の気持ちを理解できる
2️⃣ 立ち直りが早くなる
3️⃣ 考え方が柔軟になる
4️⃣ コミュニケーション能力が育つ
5️⃣ 新しい環境や人間関係に適応しやすくなる
6️⃣ 感情コントロールができる
7️⃣ 挑戦しようと思える
8️⃣ 自分らしさを大切にできる
9️⃣ 良い人間関係を築ける


🌟わたしが生きる上で大切なことだなと思うものばかりでした


⚠ 学習性無力感を防ぐ力

心理学には
学習性無力感
という考え方があります。

「どうせ無理」
「やっても意味がない」

そんな経験を繰り返すと、人は挑戦しなくなります。

レジリエンスは、それを防ぐ力でもあります。

✔ 一時的な失敗と捉えられる
✔ 他の方法を探そうと思える
✔ 自分を全否定しない

未来を閉じない力。


🌷 自己肯定感と問題解決能力の土台

私はずっと、

「自己肯定感を高くしてあげたい」
「問題解決能力を伸ばしてあげたい」

そう思っていました。

でも今は思います。

その土台にあるのが、
レジリエンスなのだと。

🌱 失敗しても自分を否定しない心
🌱 落ち込んでももう一度考えられる心

だからこそ、
自己肯定感も守られ、
問題解決能力も育つ。


🌈 だから私は

傷つかない子にすることはできない。

でも、
傷ついても戻ってこられる子には育てられるかもしれない。

私は、レジリエンスを育てたい。

次回は、
わが家の縄跳びエピソードを通して、
この「立ち直る力」について考えてみたいと思います✨

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